zod-channel

記事一覧(46)

そしてスタジオへ

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回もバンドの話。更新がちょっと空いてしまったがその間に2回のスタジオがあったのでその模様を少し書いてみたいと思う。とりあえず予想した通りメンバーの脱退や入れ替えが発生、内容はこんな感じだ。1.二人いたギターのうち一人が脱退2.例のハイトーンボイスの女性ボーカリストが脱退3.代わりに別の女性ゴスペルシンガーが加入まあ所帯がでかいバンドは特にはじめの内はそういうもんだし、それを経て残ったメンツの絆が深まっていくもんだからまったくもって気にしていない。想定内そう、特にこういう社会人バンドの場合、重要なのは如何に安定したメンバーを作り上げるかで、それが出来上がるまでの時間と労力はいくらでも費やしていいというのがジオングの持論だ。ここさえ確定してしまえば他のことはいくらでも調整が効くからな。逆に定着するまではあまり根を詰めてやらないほうがいい。メンバーの入れ替わりが発生するたびにやり直しになって途中で疲れてしまうからだ。なもんで相変わらずJBのナンバーは伏せたままにしている。みてろよ一旦本格的に稼働しだしたら10曲くらい一気に放り込んでやるからなwということで現時点でのメンバー構成は次の通りだ。男性ボーカル女性ボーカル3名ドラムベースギターキーボードテナーサックス※就活中により一時脱退サックスが実にいい感じでこの先未定臭をプンプン漂わせているが、リズム隊はいい感じで安定してきたかもしれない。そして女性ボーカル3名というのがなんとも壮観だ。ボーカル陣全員参加は先日の2回目のスタジオが初めてだったのだが、曲の練習中、ステップを合せたり振付を考えたりして色々と動きを見せてくれてそれだけで実に感動した。やっぱり想像するのと実際目の当たりにするのとでは全然違って、将来どこかのステージで彼女たちが華やかに歌い踊って観客の注目を集めてるところが鮮明に思い浮かぶのだ。ずっと憧れ続けて夢にまで見た女性ボーカル/コーラス隊が揃ってる歌モノSOUL/R&B/FUNKバンド。少しずつでいいから着実に進めて軌道に乗せたいと心底思う。きっと楽しいバンドになるぞこれは。話は変わるけどバンド名がまだ決まらないのだ。実はメンバー内のある人がやたらとバンド名を決めたがっていて色々候補をだしてくれるのはいいんだが、いかんせんその人のネーミングセンスは少し厳しくて、実にユニークなのぶっこんでくるからこれが結構焦る^^;でも確かに何かひとつ決めた方がモチベーションもあがるよな。他には特に誰も決めたがってないし、ジオングも何か考えようかな。ちなみにバンド内ではお互いをニックネームで呼び合うという暗黙のルールがいつの間にか定着してるようで、ひとりニックネームがなかった人がいたんだけどよりによってそのセンスの厳しい方に命名されるという事件があった。そっちはめでたく決定したようで見ててかわいそうだったなwさて次のスタジオは少し期間が空いて5月上旬予定。先日の手ごたえからか、ひと月以上空くのが惜しいと思うほどに相当楽しみになってきた!こいつは、乞うご期待だぜぇ。。。【追記】そろそろメンバーとの交流も深まってきたからこのブログを読まれるのも時間の問題。なのであまり失礼なことは書かないように心掛けようと思うwww

えらいバンドに入ってしまった

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。2月も第二週に入り、バンドもスタジオが近づくにつれLINE上での交流が頻繁に行われるようになった。それに伴い今まで謎に包まれていたそれぞれの詳細が色々と浮き彫りになってきた…のはいいのだが実はボーカル陣がそうそうたるメンバーだということが判明してえらいことになっている。現在ボーカルはリーダーの男性、そして3名の女性が在籍する。もちろん先のことは分からないが、リーダーの口ぶりによるとこの3名はお互い仲のいい友人関係にあり、今回のバンドのコンセプトも理解した上での参加のため、そうそう入れ替わることはないそうだ。うち一人の詳細はまだ明確になっていないのだが、少なくとも残り2名が既にヤバい。現時点では素性が明かせないので特定できない程度での情報しか書けないけど、一人はアルバムも出して精力的に音楽活動を行っており、映像を見る限りでは相当なブラックミュージック信者らしく、見た目、仕草、ファッションからしてもはや黒人女性そのもの。肝心の歌はもう歌唱力が半端なく、力強く泥臭いソウルR&B系のシンガーでもはや趣味の範囲を遥に逸脱している。二人目はリーダーのパートナー的存在(音楽活動上の)とのことだが、彼女もまた相当な歌い手で強烈なハイトーンボイスを備えている。自身の活動もさることながら、普段はボイストレーナーをやっているらしいのだが、出るわ出るわ著名アーティストの名前が生徒として続々と。聞くところによると彼女にはメジャーの話やホテルでの舞台契約の依頼が来ているらしいのだが、それらを蹴ってのこのバンドに参加したという経緯らしい。いったいなぜ社会人の趣味バンドですよコレいいんですか?リーダーによると彼女、メジャーでは好きな音楽ができないからそもそもやりたくないとのこと、ホテルに関しては聞いてないけど興味がないのだろうか。とにかく今回のバンドの方にすこぶる興味をひかれているらしい。そしてそんな2人はリーダーのことを師匠と呼ぶ。いったいなんだこの構図は。リーダーはリーダーでこれら超強力な看板娘が揃った時点で”これでもうすることがなくなったから私はコピーとかお茶くみやります”などと言い出す始末。いやお師匠さん、なおさらあなたの素性が不気味なんですけど^^;ジオングも相当な曲者だが全く比にならず。いや正直な話、メンバー募集サイトに登録した際、声をかけられるバンドがあったとしてもジオングを(色んな意味で)超えるミュージシャンに当たる確率は相当低いだろうとたかをくくっていたがしょっぱなからえらいもんに出くわしてしまった。同サイトで集まったジオングと他伴奏組はすっかり縮こまっているwまだまだ未知数なことが多いので何とも分からないことだらけだが、相当面白いバンドが出来上がるポテンシャルを秘めているのは確かか。バンドでは引き続き鍵盤奏者を募集している。切実だ。我こそはという方、如何すかw

課題曲決まる

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。すっかり遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さていよいよ2017年、バンドのほうも相変わらずソウルフルな女性シンガーと鍵盤とホーンを募集しているがとりあえず顔合わせも兼ねて一度2月にスタジオに入りましょうという提案が出た。当然その時に合わせる曲が必要なので、今月中に課題曲を決めてそれまでに各自練習、準備してスタジオに挑もうぜという状態である。さすが古き良きR&Bソウル好きが集っただけあって候補曲もいい塩梅に泥臭いのんが出揃ったもんだ。どれも捨てがたいがとてもじゃないけどいっぺんに全部やるわけにはいかないのでメンバーそれぞれの意見を考慮して第一回目は次のように選曲された。■New Orleans / Gary U.S. Bonds■Mustang Sally / Wilson Pickett■Hot Stuff / Donna Summer■Heat Wave / Martha And The Vandellas※各リンクはYouTubeですさて問題はジオングがそもそも加入条件として提示していた我らがJames Brownの曲がひとつも含まれていないということだ。これはいったいどういうことか!!これにはさすがに温厚なジオングもキレた…というのは冗談で実はあえて自分から一旦保留にしたのだ。なぜあんなにもこだわっていたJBを取り下げたのか。この背景にはジオングの緻密な戦略があった。メンバーもまだまだ未確定の状態、しかも初合わせともなればどの曲も恐らく完成度はあまり期待できず、自分が思うほどしっくりこないのは目に見えている。そこで今やるより、バンドがある程度熟した段階で投入してパリっと仕上げた方が曲に対する印象もずっと良くなるし今後バンドの重要曲として扱われる可能性も高くなるというものだ。というワケで最終的には最もおいしいJBナンバーをセットリストの最もおいしいところにいただいてやろうというのが目論みなんだが考えすぎだなもったいぶってポシャったらいやだからやっぱ次回の候補曲くらいには挙げとこう^^;そしてこのブログを書いている最中にリーダーよりスタジオの予約が完了したとの報告が入る。いよいよだぜ。しかし最後にバンドでスタジオ入ったのっていつの話だもう覚えてない。体力もつかな(;´Д`)つづく※画像は昔のセッティングです寂しかったから添えただけで本文とは関係ありません^^;

メンバーの安定やいかに

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。2016年もいよいよ最終週に突入ですな。前回のブログから日が経ってバンドのほうも着々とメンバーが揃ってきているようだ。メンバーに変動がある度に記事主が内容をアップデートしてくれるので募集記事を確認するとその時の状況が分かるようになっている。2016年12月26日現在で確定しているメンバーは次の通り。女性ボーカル男性ボーカル(リーダー)ギターギターベース(サポート)ドラム(ジオング)サックス管楽器が入ったのは実に嬉しい。が、当初二人いた女性シンガーがひとり減っているのはかなりの痛手だ。やっぱりボーカリストたるもの、自ら進んで脇役に回るなどなかなかプライドが許さないものなのだろうか。個人的にはコーラス隊なんてむちゃくちゃ目立ってカッコイイと思うけど、そもそも自分が伴奏担当の脇役だからそう思うだけやろか^^;そりゃ自分ひとりだけって訳にはいかんけど、それでも女性が数人揃ってハモってたら観衆にはインパクト抜群なのにもったいない。とか言いながら全く別の理由で辞めたのかもしれないので詮索するのはよそう。でもあれだな女性コーラス隊が揃ったとして、特にこのバンドではアレサやシュプリームス等の女性ボーカルの曲も演奏する予定だから誰がどの曲のメインを歌うのかというところでひと騒動ありそうで、そうなるとまるで当時のアメリカンショービジネスそのままだな。嫉妬に狂った2番手シンガーあたりがバンドを引っ掻き回して解散に追い込まれるようなドラマが待ってたりしてw冗談はさておき(冗談に聞こえない^^;)そういう訳で引き続き女性ボーカル、それと鍵盤とホーン隊を募集している状態となっているが、まあバンドメンバーなんてものは変動するのが常だし、大所帯なんてなおさらだから、最初の内はまだまだ入れ替わりがあるだろう。話は変わるがリーダーの方とはこれまでに何度もメッセージを交わしており、話せば話すほどお互いの趣味と目指すところが一致していて大盛り上がりをみせている。提案する選曲やステージングの組み立て方など、以心伝心の如く心を通わせており、もはや引くレベルである。これは持論だが歌ものバンドの場合ボーカルとドラムの相性がいいほど演奏される楽曲の一体感は増す。信頼できるドラムにボーカルは安心して歌い、その歌にのせてドラムもグルーヴするといった最も重要なバンドの核(リズム)と表現(歌)が互いに引き出しあう相乗効果が生まれるからだ。なので一旦進みだしたらいいバンドになる気がするんだけどね。ということで今後も進捗があり次第ブログを更新していこうと思うけど、ひょっとして連載ものになるかなコレ。……。や、絶対途中でやめる自身がある期待しないでほしい。

いよいよバンドか!?

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今年も残すところあとひと月、ジオングは今バンドに飢えている。かれこれどのくらい人と一緒に演奏していないだろう。6年ほど前耳が悪くなってからは他パートの音が聞き取れないという理由でバンドも組まずセッションも行かず、ただひたすら一人で練習してドラム動画を撮ってアップしてきたがそろそろ禁断症状が出てきそうだ。近年はイヤモニターなど音をしっかり聴くための機器が充実してるから、多少お金を出せば練習から本番まで自分の必要とするモニター環境くらい整えられるだろう。やってやれないこたぁない。てなわけで知り合いかき集めて何か新規バンドを結成するか。でもリーダーやるの正直しんどいんだよな。どこかドラムを探しているバンドに加入できればいっちゃんラクなんだが(他力本願wwそんなちゃらんぽらんなことを構想中、あるキーボーディストが音楽で世界進出を計画するといった内容のブログを読んでいてこれにヒントを得る。彼は最低限の楽器だけひっさげて単身カナダに渡り、現地でメンバー募集や加入希望の記事をネット上にアップして結果見事バンドに在籍して活動されているのだ。おもしろいから興味ある方は是非読んでみ?「アーキーの世界進出までの道のり!?」さて思い立ったが吉日、これに触発されたジオングは早速某バンドメンバー募集サイトに登録し加入希望の記事を投稿。限られた時間での活動だから、どうせやるなら本当にやりたいことだけをやれるバンドを探そうと、加入条件をかなり厳選した記事をダメ元でアップした。こんな感じだ。 ■JB大好き黒人系ファンクドラマーですひろってください■ 練習頻度:月1~2回 ライブ目標:季節ごとのイベントに出演(年数回程度)  ※家庭持ち社会人のためガチバンドはできません。 対応ジャンル:ファンク/ブルース/ソウル/R&B 好きなアーティスト:James Brown好きなアーティストに至ってはJBひとりしか記載しない始末wこんなピンポイントドラマーそうそう需要なんてないだろう。ところが登録した二日後くらいに早速問い合わせが!なんと練習頻度やライブ目標など希望する活動内容がすべて合致したうえで、対象の音楽ジャンルや楽曲もブルース・ブラザースやジェームス・ブラウン、シュプリームス、MOTOWN、R&B、SOUL、OLDIESと、こちらの思惑を全て見透かしたかのようなラインナップでリクエストが入ったのだ!しかもバンドには男性1名女性2名の計3名のボーカルが既に在籍!恐らく曲によってリードが入れ替わりその間他がコーラスを担うシステムだと思われるが、コーラス隊が入ったR&Bソングを演奏するバンドなんてどれほど夢見たことか!もちろんこういうメンバー募集のサイトで集まったバンドにはよく落とし穴があることは重々承知している。だが可能性はゼロではない。向こうにしてみてもこんな限定条件を提示した加入希望者に声をかけるくらいなので、待ち望んでいたプレイヤーが出現したと見受けられたと思ってもいいだろう。そもそもそれを狙ってジオングもそういう記事をアップしたのだからこれに乗らなかったら意味がない。とにかくここまでくればドンピシャの当たりか全くの外れかのどっちかしかない。確かなことは実際に顔と音を合わせてみないことには何も始まらないということなので、今はこのバンドにかけてみるのだ。運命的な出会いであることを切に願う。

ジオング理想に出逢う

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。やばいやばいライドシンバルを見つけてしまいました。そろそろドラムセットのヘッド交換が必要で一式購入するために先日大阪のどらむ村へ行った折、せっかく来たのだからとシンバルを物色したのがことの発端でした。実は最近スイングに興味を持ち始めていてひそかに練習しているのだが、多少できるようになってくるとレガートするシンバルの音色がどうしても気になってしまう。今のライドシンバルは若干固いため、もう少し柔らかくてダークでウォームでアーシーで広がりのあるサウンドがいいなあ、と感じていたのだ(ドラマーじゃないと何のことだかさっぱり分からんと思うスマヌ)ようはキンキン鳴るよりツーツー鳴るサウンドだ。店に着くやいなやシンバルコーナーに赴きスタッフに音の方向性を説明すると快く候補をいくつか見繕ってくれる。こういうとき専門店は選択肢が多いからドンピシャに巡り合える確率がぐっと上がる。だから困る。5枚ほど出してもらった中から突出して激ヤバが一枚あるじゃないか!これこれこれこれこれこれこれ!!これこそが求めてたサウンドや!!!敬愛するメーカーBosphorusから出ているBlack Pearlというシリーズの22インチのライドシンバルこれマジでやばい!!キタコレってな具合で本来の目的であるヘッドを購入することなどすっかり忘れ早速購入検討モード突入。ただね、シンバルは22インチにもなると値段もやばい(泣ヘソクリ全額投入しても足りない。考えて考えて考えて考えて…結局思いとどまってヘッドも買わずにその日は帰ることにした。どうしても忘れられないまま数日後、全体的な音のバランスをきっちり確かめようと、自分のシンバルセットを持参してもう一度どらむ村へ。目的が目的なのでしょーがないとはいえこの時シンバルバッグを携えて行ってしまったのがもはや敗因。いつか必ず手に入れてやるという思いから買った22インチが入るシンバルバッグ。そら持ち帰る準備は万端だわwさらに確認の結果、やはり音といい見た目といい、そして少し安くしてくれたことといい、拒む理由がなくなってしまった。いや、ないわけじゃないけどもはや微々たるものになってしまっていた。ということでなけなしのヘソクリを現金投入して残りはカード2回払いという手数料がかからないケチな方法でめでたく購入。持参したシンバルバッグに収めた時は感無量だった。もちろんバッグに入れるのが目的ではない。帰ってから自分のドラムセットと合せて叩いたときの感動たるや!本当に自分の求めるサウンドを奏でてくれる楽器というのはまるで別格の異彩を放つことをまじまじと実感した。実際そんなふうに思える楽器に出逢ったのは、正直今回が初めてと言っていい。なんてずっと叩き続けられるシンバルなんだろう。今後楽器を買うときはもう妥協できないなと、演奏歴26年目にしてようやく心から楽器の良さを体験した2016年夏の出来事。嬉しくてついFBに画像を載せてしまい嫁にバレるのであった。

幻のシンバル届く

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。すっかりサボっているブログ。最後に更新してから4か月以上が経過していたのね。やっぱりブログを定期的に更新するのって難しいと痛感。まあいいや今回は1月13日に書いた「幻のシンバル」のその後だ。先日ついに届きました!5ヶ月の納期を経て!!いや長かった。待ちに待ったとはほんとこのことである。とりあえず嬉々として一通り狂ったように叩きまくった後、落ち着いて改めて叩いてみると1インチ大きくなるだけで音色と音量のコントロールが劇的に難しくなることに気づいた。今までとは違う力加減とタッチが要求されるのだ。でも念願のサイズだし何よりじゅわじゅわ鳴るだらしなさというかルーズさが何とも心地いいのでコイツを使いこなせるように熟練度を高めてやろうと誓う。いやほんと、このハットをコントロールできるようになったらどんなジャンルもファンク臭くしてやることができる。それがいいか悪いかは別にして(恐らく後者、嫌がられるやろなw)まあそれくらいの個性が強調されるドラマーになるほうがいい。ということでこれからもファンキーにやっていくのです。夢は黒人(のように演奏できるよう)になることだからwさてしょーもないショートムービーを作ったのでよかったら是非。タイトルは「5ヶ月待ったハイハットが届いたとき」w

25年の怠慢。。。

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。実は2016年の抱負として”毎日スティックをさわる”を掲げている。※決めたのは1月中旬ごろでしたが(汗)べつに練習しなくてもいい。ちょん、と触れるだけでもいい。ようはスティックに触れる機会が多くなればそのまま練習する気分になるケースも増えるんじゃないかという安易な考えだ。ドラム動画を配信するようになって、いいかげん今までの練習不足を悔やむようになったので何とか改善したいという気持ちから思いついたこの抱負。本当に練習(反復を伴うつまらない基礎練習)が嫌いだから3日に一回でも増えればいいなと思ったのがきっかけだ。ところがやってみると、今のところ毎日しっかり最低でも20分くらいは実際に練習できている。ツイッターで毎日この抱負をつぶやく(報告する)ことを並行して行っているのも相乗効果として大きかったのだろう。長いときは1時間以上やったりもする。さて本日の時点で28日が経過。やっぱりやるとやらないでは違いがすごい。今朝の出来事だ。家を出る直前に転がってたスティックを拾っておもむろに振ったのだが、これがまた手の動くこと動くこと。普段練習を始めるときはウォーミングアップから入るのでゆっくりスタートするから気づかなかったが、何気なく振っただけでこんなに早くスムーズに安定して手が動くとは。。。痛くない程度にひざの上を猛スピードで叩きながら口はぽかんと、目は点になっている状態。まるでマンガのようだった。今まで相当な時間を無駄にしてしまったんだろうなあ。でも過ぎたことは仕方ないし、何よりそれに気づけたことはものすごい収穫じゃないか。抱負のおかげで効果を知った今、もう止まることは許されないのだ。この一年で劇的な進化を遂げてやる。本気モード突入!!……。遅せぇよ

ジバニャンに会えなかった

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。先日嫁が結婚式に出席してたのでその日一日子供の面倒をみていたのだが、前々から映画妖怪ウォッチを観に行きたいと言っていたのでいい機会だったから初めて映画館へ連れて行くことにしたのであった。実はジオングも妖怪ウォッチが好きだったりする。子供と一緒にアニメを見たりグッズを集めるのが好きで、特に映画は機会あれば観に行きたいと思っていたのだ。(ご存じない方あなどるなかれ。要所要所に大人しか分からないパロディが含まれており、それとなく大人も一緒に巻き込めるように仕向けられているのだ。恐るべし妖怪ウォッチ)ということで子守の一日だが映画に行くと決まってからは内心少し浮かれているのだった。しかも映画だと相手をしなくていいから実にラクだし一石二鳥。ところが本編開始10分後くらいにもう飽きたから帰ると言い出すではないか。やはり4歳児(もうすぐ)に映画は少し早かったか。せっかく上映の間だけはおとなしくしてくれるし自分も楽しみにしていた映画が観れると思ってウキウキしてたのに台無しじゃねーか(大人げない)ここで少し文句を言いたい。映画館行くといつも思うのだが、冒頭の宣伝ってほんとジャマくさい。”上映開始時間”から”本編が始まるまで”って長くね?なにあれ?15分くらいあるんちゃう?ポップコーンなんかこの間に食べ終わってしまうやろ。いやほんと、実際あれでダレてしまったとしか言いようがない。子供向けの映画なんだからサクっと始めろよサクっと。ということでグズりだすと周りに迷惑がかかるから、仕方がないので早々に席を立ってそそくさと出ていくのであった。ジバニャンすらまだ出てきてなかったわ。。。