ジオング

こんにちはジオングです。
YouTubeでZoD Channelというチャンネル名でドラム動画を投稿しています。※ZoDは”Zeong on Drums”の略です。男性用のセクシーインナーを作ってるブランド名と似ていますが関係ありませんw

動画をアップするようになって少しでも多く人目に触れる場を設けようと思いアメーバに登録しました。動画作成時の裏話や、音楽以外のことも投稿できたらと思っています。

よかったらツイッターも気軽にフォローしてください。たくさんの音楽人、芸術家とつながることを目的としています

記事一覧(42)

ジオング理想に出逢う

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。やばいやばいライドシンバルを見つけてしまいました。そろそろドラムセットのヘッド交換が必要で一式購入するために先日大阪のどらむ村へ行った折、せっかく来たのだからとシンバルを物色したのがことの発端でした。実は最近スイングに興味を持ち始めていてひそかに練習しているのだが、多少できるようになってくるとレガートするシンバルの音色がどうしても気になってしまう。今のライドシンバルは若干固いため、もう少し柔らかくてダークでウォームでアーシーで広がりのあるサウンドがいいなあ、と感じていたのだ(ドラマーじゃないと何のことだかさっぱり分からんと思うスマヌ)ようはキンキン鳴るよりツーツー鳴るサウンドだ。店に着くやいなやシンバルコーナーに赴きスタッフに音の方向性を説明すると快く候補をいくつか見繕ってくれる。こういうとき専門店は選択肢が多いからドンピシャに巡り合える確率がぐっと上がる。だから困る。5枚ほど出してもらった中から突出して激ヤバが一枚あるじゃないか!これこれこれこれこれこれこれ!!これこそが求めてたサウンドや!!!敬愛するメーカーBosphorusから出ているBlack Pearlというシリーズの22インチのライドシンバルこれマジでやばい!!キタコレってな具合で本来の目的であるヘッドを購入することなどすっかり忘れ早速購入検討モード突入。ただね、シンバルは22インチにもなると値段もやばい(泣ヘソクリ全額投入しても足りない。考えて考えて考えて考えて…結局思いとどまってヘッドも買わずにその日は帰ることにした。どうしても忘れられないまま数日後、全体的な音のバランスをきっちり確かめようと、自分のシンバルセットを持参してもう一度どらむ村へ。目的が目的なのでしょーがないとはいえこの時シンバルバッグを携えて行ってしまったのがもはや敗因。いつか必ず手に入れてやるという思いから買った22インチが入るシンバルバッグ。そら持ち帰る準備は万端だわwさらに確認の結果、やはり音といい見た目といい、そして少し安くしてくれたことといい、拒む理由がなくなってしまった。いや、ないわけじゃないけどもはや微々たるものになってしまっていた。ということでなけなしのヘソクリを現金投入して残りはカード2回払いという手数料がかからないケチな方法でめでたく購入。持参したシンバルバッグに収めた時は感無量だった。もちろんバッグに入れるのが目的ではない。帰ってから自分のドラムセットと合せて叩いたときの感動たるや!本当に自分の求めるサウンドを奏でてくれる楽器というのはまるで別格の異彩を放つことをまじまじと実感した。実際そんなふうに思える楽器に出逢ったのは、正直今回が初めてと言っていい。なんてずっと叩き続けられるシンバルなんだろう。今後楽器を買うときはもう妥協できないなと、演奏歴26年目にしてようやく心から楽器の良さを体験した2016年夏の出来事。嬉しくてついFBに画像を載せてしまい嫁にバレるのであった。

幻のシンバル届く

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。すっかりサボっているブログ。最後に更新してから4か月以上が経過していたのね。やっぱりブログを定期的に更新するのって難しいと痛感。まあいいや今回は1月13日に書いた「幻のシンバル」のその後だ。先日ついに届きました!5ヶ月の納期を経て!!いや長かった。待ちに待ったとはほんとこのことである。とりあえず嬉々として一通り狂ったように叩きまくった後、落ち着いて改めて叩いてみると1インチ大きくなるだけで音色と音量のコントロールが劇的に難しくなることに気づいた。今までとは違う力加減とタッチが要求されるのだ。でも念願のサイズだし何よりじゅわじゅわ鳴るだらしなさというかルーズさが何とも心地いいのでコイツを使いこなせるように熟練度を高めてやろうと誓う。いやほんと、このハットをコントロールできるようになったらどんなジャンルもファンク臭くしてやることができる。それがいいか悪いかは別にして(恐らく後者、嫌がられるやろなw)まあそれくらいの個性が強調されるドラマーになるほうがいい。ということでこれからもファンキーにやっていくのです。夢は黒人(のように演奏できるよう)になることだからwさてしょーもないショートムービーを作ったのでよかったら是非。タイトルは「5ヶ月待ったハイハットが届いたとき」w

25年の怠慢。。。

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。実は2016年の抱負として”毎日スティックをさわる”を掲げている。※決めたのは1月中旬ごろでしたが(汗)べつに練習しなくてもいい。ちょん、と触れるだけでもいい。ようはスティックに触れる機会が多くなればそのまま練習する気分になるケースも増えるんじゃないかという安易な考えだ。ドラム動画を配信するようになって、いいかげん今までの練習不足を悔やむようになったので何とか改善したいという気持ちから思いついたこの抱負。本当に練習(反復を伴うつまらない基礎練習)が嫌いだから3日に一回でも増えればいいなと思ったのがきっかけだ。ところがやってみると、今のところ毎日しっかり最低でも20分くらいは実際に練習できている。ツイッターで毎日この抱負をつぶやく(報告する)ことを並行して行っているのも相乗効果として大きかったのだろう。長いときは1時間以上やったりもする。さて本日の時点で28日が経過。やっぱりやるとやらないでは違いがすごい。今朝の出来事だ。家を出る直前に転がってたスティックを拾っておもむろに振ったのだが、これがまた手の動くこと動くこと。普段練習を始めるときはウォーミングアップから入るのでゆっくりスタートするから気づかなかったが、何気なく振っただけでこんなに早くスムーズに安定して手が動くとは。。。痛くない程度にひざの上を猛スピードで叩きながら口はぽかんと、目は点になっている状態。まるでマンガのようだった。今まで相当な時間を無駄にしてしまったんだろうなあ。でも過ぎたことは仕方ないし、何よりそれに気づけたことはものすごい収穫じゃないか。抱負のおかげで効果を知った今、もう止まることは許されないのだ。この一年で劇的な進化を遂げてやる。本気モード突入!!……。遅せぇよ

ジバニャンに会えなかった

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。先日嫁が結婚式に出席してたのでその日一日子供の面倒をみていたのだが、前々から映画妖怪ウォッチを観に行きたいと言っていたのでいい機会だったから初めて映画館へ連れて行くことにしたのであった。実はジオングも妖怪ウォッチが好きだったりする。子供と一緒にアニメを見たりグッズを集めるのが好きで、特に映画は機会あれば観に行きたいと思っていたのだ。(ご存じない方あなどるなかれ。要所要所に大人しか分からないパロディが含まれており、それとなく大人も一緒に巻き込めるように仕向けられているのだ。恐るべし妖怪ウォッチ)ということで子守の一日だが映画に行くと決まってからは内心少し浮かれているのだった。しかも映画だと相手をしなくていいから実にラクだし一石二鳥。ところが本編開始10分後くらいにもう飽きたから帰ると言い出すではないか。やはり4歳児(もうすぐ)に映画は少し早かったか。せっかく上映の間だけはおとなしくしてくれるし自分も楽しみにしていた映画が観れると思ってウキウキしてたのに台無しじゃねーか(大人げない)ここで少し文句を言いたい。映画館行くといつも思うのだが、冒頭の宣伝ってほんとジャマくさい。”上映開始時間”から”本編が始まるまで”って長くね?なにあれ?15分くらいあるんちゃう?ポップコーンなんかこの間に食べ終わってしまうやろ。いやほんと、実際あれでダレてしまったとしか言いようがない。子供向けの映画なんだからサクっと始めろよサクっと。ということでグズりだすと周りに迷惑がかかるから、仕方がないので早々に席を立ってそそくさと出ていくのであった。ジバニャンすらまだ出てきてなかったわ。。。

スティーヴ・ジョーダンごっこ

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。前回のブログ(タイトル:幻のシンバル)で書いた特注のハイハットがマジで楽しみになってきた。というのも、先日ちょっとした遊び心で16インチのクラッシュシンバルを2枚重ねて大口径のハイハットとして試してみたところ、これが想像以上に好みのサウンドで度肝を抜かれたのだ。持ってたのが比較的薄めのクラッシュシンバルなので正直ハイハットにするには厚みが足りないのだが、それでも結構なファンクサウンドがするものだから、これがきちんとハイハット用に設計されたバランスだったら想像を絶する音がするに違いない。ということで現在注文しているハイハット、ひとつ小さい15"とはいえ普通にハイハット仕様となっている以上相当期待できるのだ。長い3~4ヶ月(←納期)になるぜ。。。それはそうと今回の試みでクラッシュシンバルをハイハットに使うというアイデアが十分ありだとういうことが分かった。クラッシュシンバルには同じ口径でもThin(薄い)からHeavy(厚い)まで様々な重さがあるので、ハイハット用としてバランスがいいものを選択すれば実用性のある組み合わせがいく通りもできるはずだ。となれば特定の音作りや独自のスタイルとして取り入れていく価値は十分にあるのではないだろうか。シンバルはアイデアと試行錯誤でいくらでも使い道が広がるな。それだけハマると抜けられなくなるんだろうけど。オンリーワンな楽器は怖い。【追記】ドラマー豆知識タイトルのスティーヴ・ジョーダンとは、17"の大口径ハイハットを使うすげぇグルーヴィーな世界のトップドラマーのひとりです。

幻のシンバル

こんにちはジオングです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今ジオングはシンバル沼にはまっている。あるメーカーのあるシリーズのシンバル(ドラムセット用一式)に魅入られてしまい、必ず揃えてやるという目標を立てたのだ。その中でも特にハイハット(合せシンバル)の径15インチサイズが欲しくて仕方ないのだが、先日店頭で確認すると、なんと現在ではカタログ落ちしてしまっていて、取扱いが終了しているというのだ。ハイハットは定番の14インチサイズのみ扱っているが、同じサイズなら音の系統が近いものを既に持っているため全く興味がないのである。15インチでなければ意味がない。そこでどこかに在庫が残ってないか、もしくはメーカーに特注できないか調べてくれと無理を相談したのだが、本日電話がかかってきて今ならまだメーカーは作ってくれると言うではないか。またこの”今ならまだ”という言い回しが憎い。つまりは今買うしかないのだ。ということで迷うことなく即決、頭金を振り込むのだった。しかし今回の特注、全て手作りしているメーカーだからできる芸当なんだな。少しでもライン作業が関わる商品だったら一枚だけ作るなんてまず不可能だから、他メーカーだったらアウトだった。こいつには運命を感じるぜ納期は約3~4ヶ月楽しみだ。【追記】何のシンバルかが気になるドラマー達へBosphorus / Groove Series※ダークで柔らかくて暖かいファンクサウンド ■ハイハット→Fat Hat 15" ■ライド→Wide Ride 20" ■クラッシュ→Smash Crash 18" ■アクセント→Trash Crash 20"今思うとライドも22"がいいんだけど、このシリーズに出会ったのが20"だったからこれはこれでいいのだ。