えらいバンドに入ってしまった

こんにちはジオングです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


2月も第二週に入り、バンドもスタジオが近づくにつれLINE上での交流が頻繁に行われるようになった。それに伴い今まで謎に包まれていたそれぞれの詳細が色々と浮き彫りになってきた…のはいいのだが実はボーカル陣がそうそうたるメンバーだということが判明してえらいことになっている。


現在ボーカルはリーダーの男性、そして3名の女性が在籍する。もちろん先のことは分からないが、リーダーの口ぶりによるとこの3名はお互い仲のいい友人関係にあり、今回のバンドのコンセプトも理解した上での参加のため、そうそう入れ替わることはないそうだ。


うち一人の詳細はまだ明確になっていないのだが、少なくとも残り2名が既にヤバい。


現時点では素性が明かせないので特定できない程度での情報しか書けないけど、一人はアルバムも出して精力的に音楽活動を行っており、映像を見る限りでは相当なブラックミュージック信者らしく、見た目、仕草、ファッションからしてもはや黒人女性そのもの。肝心の歌はもう歌唱力が半端なく、力強く泥臭いソウルR&B系のシンガーでもはや趣味の範囲を遥に逸脱している。


二人目はリーダーのパートナー的存在(音楽活動上の)とのことだが、彼女もまた相当な歌い手で強烈なハイトーンボイスを備えている。自身の活動もさることながら、普段はボイストレーナーをやっているらしいのだが、出るわ出るわ著名アーティストの名前が生徒として続々と。聞くところによると彼女にはメジャーの話やホテルでの舞台契約の依頼が来ているらしいのだが、それらを蹴ってのこのバンドに参加したという経緯らしい。


いったいなぜ


社会人の趣味バンドですよコレいいんですか?


リーダーによると彼女、メジャーでは好きな音楽ができないからそもそもやりたくないとのこと、ホテルに関しては聞いてないけど興味がないのだろうか。とにかく今回のバンドの方にすこぶる興味をひかれているらしい。


そしてそんな2人はリーダーのことを師匠と呼ぶ。


いったいなんだこの構図は。


リーダーはリーダーでこれら超強力な看板娘が揃った時点で”これでもうすることがなくなったから私はコピーとかお茶くみやります”などと言い出す始末。


いやお師匠さん、なおさらあなたの素性が不気味なんですけど^^;


ジオングも相当な曲者だが全く比にならず。


いや正直な話、メンバー募集サイトに登録した際、声をかけられるバンドがあったとしてもジオングを(色んな意味で)超えるミュージシャンに当たる確率は相当低いだろうとたかをくくっていたがしょっぱなからえらいもんに出くわしてしまった。同サイトで集まったジオングと他伴奏組はすっかり縮こまっているw


まだまだ未知数なことが多いので何とも分からないことだらけだが、相当面白いバンドが出来上がるポテンシャルを秘めているのは確かか。


バンドでは引き続き鍵盤奏者を募集している。


切実だ。


我こそはという方、如何すかw


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