人生に悩んでるやつ注目

こんにちはジオングです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


昨日ツイッターでおもしろいアカウントを見つけた。

「テッドのブラック哲学」ってやつだ。実にいいことがいっぱい書いてあるから人生に悩んでる人は是非チェックすることを勧める。

https://twitter.com/BLACK_TED_TWEET

※アカウント登録してなくても読めます。


たくさん共感するつぶやきがあるんだけどその中からまずひとつ紹介したい。


  ”「勇気がないから行動できない」じゃなくて「行動すると勇気が出る」し、「他人の目が気になるから、言いたいことが言えない」じゃなく「言いたいことを言うと、他人の目が気にならなくなる」だぜ? ”


実はジオングは病的な完璧主義。ゆえに自分のドラム動画をYouTubeで全世界に向けて公表するなど末恐ろしくて簡単にできるようなものじゃなかった。


共感できる人もいると思うが、”人に見せてもOKと思えるクオリティのものじゃないとダメ”という心境が働き、いつまでたっても前に進めないのだ。自分がOKを出せるクオリティなんてレベルが尋常じゃなく高いから当然だ。


ベルセルク(マンガ)でガッツがイシドロに戦い方の特訓を施しているシーンでの会話だ。

 ”達人になるのを待ってから戦に出るつもりか?気の長い話だな”

 ”今の手持ちのコマでやりくりするしかねぇだろ”


これなのよ。


詳しいいきさつは省くけど、これではダメだということである日、身を切る思いで動画を投稿した。


やってみて思った。


思ってたんと違う。


投稿直前までは叩かれるのが怖いという感情が付きまとっていたが、いざ投稿してしまうと”やっちまった~”と思いながらも次第に心がス~っとする気持ちに陥った。


なんかね


結局身を守っているつもりでいたヨロイは拘束するだけの無用の長物でしかなかったってこと。脱ぎ去ったら身体が自由に動くのだ。そしてテッドが言うように、一度投稿したら次々にアップするようになったし、それまで気になってた他人の目を気にしなくなった。


次に、まあ動画に対する評価は気になるわな。


これについても考えてみた。


ネットは良くも悪くも正直者の世界。社交辞令なんか存在しないから現実社会のように良いことを言ってくれる人に対して疑心暗鬼になる必要がないのだ。批判するやつもいれば称賛してくれるやつもいて、それらの評価は基本的に”真実”。


そして芸術にはそれら賛否両論が必須ということ。


商売にするなら称賛が多数を占めないと食ってくのは難しいけど、趣味であればどんなに批判が多くても一人でもいいねを押してくれる人がいたらもうそれで報われるのだ。


ここでもうひとつテッドのつぶやきを紹介させてほしい。


  ”誰か一人でもそれを良いっていう人がいるんなら、それには何らかの魅力がある。”


やれやれ。


ようやくこの歳で壁をひとつ乗り越えれた感じがする。しかしアラフォーやでほんま。少なく見積もっても10年損したわ。


20~30代でジオングみたいにやりたいこと、言いたいことがあって迷ってるけど友人や世間の反応が怖くて踏み出せないって人は思い切ってやってみてください。思い切るのは最初の一回だけでいい。どーせあとは思い切るまでもなくできるようになるから。


それによって人間関係に動きがでるかもしれない。表面だけの友人は離れていくかもしれないけど、本当の友人は残ると思うよ。結局離れてく奴らは元々本当の友人にはなれなかったって話だ。


これについてもテッドが言ってた。


  ”愛しているものがあったら自由にしてあげな。もし帰ってくればお前のもんだ。帰ってこなければ、まぁ、はじめからお前のものじゃなかったんだってことだ”


そういうこと。


以上


テッドに言われる前に実行してたジオングはすごいって話でした。

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ZoD Channel Website -Zeong's Drums and Music-

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