基礎練習きらいなやつ注目

こんにちはジオングです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


ジオングは練習がきらいだ。

基礎練習と言ったほうが正しいかな、とにかく嫌いだ。


ドラムにはルーディメンツという、ピアノでいうところのハノンみたいなスティックコントロールを極めるための基礎練習があるのだが、これが正直やってられん。


これまで何度も挑戦してみたが全く続かない。単純に楽しくないのだ。苦痛以外の何物でもなく、ひどい話だが実際あきらめている。


なんやろね。


やっぱり練習は楽しんでなんぼだと思うんよ。少なくともジオングはゆっくりでいいから楽しみながら上達するほうがいい。


というわけでジオング流練習方法は単純明快、やりたいことに挑戦するだけ。楽しいと思うことをひとつずつ着実に、そして次々に手を出していけば、結果的に相当な量をこなすわけだし、その過程である程度の基礎練習は無意識のうちにカバーできてくるはずなのだ。


もちろんこの方法だと間違ったやり方で習得してしまう危険性もあるが、少なくとも基礎練習がつまんなくてやめてしまうといった状態は避けられる。

※ジオングは幼少期それが理由でピアノをやめていて後悔しまくっている。


理にかなってないのは分かる。


けどあながち間違いでもないと思う。


ジオングが心から敬愛するドラムの巨匠にクライド・スタブルフィールドという黒人ドラマーがいる。大変失礼だが、彼はドラムに関して教養があるとはお世辞にも言えない。ところが演奏はうまいどころの話ではないわけだこれが。


昔ながらの黒人ミュージシャンて現場で技術と経験を培ってきたはずなのよ。そして完全自己流がゆえに、他人が真似できない個性が際立っているのだ。


それを考えると英才教育が必ずしも正しい方法ではないことが言える。実際音楽学校出身のミュージシャンて、技術は素晴らしいけど強烈な個性(音楽的な)を持っている人は経験上極めて少ない。


これにはもちろん賛否両論があるよ。


プロ目指すならそんなこと言ってられんし、クラシックになると話は違ってくるしね。

ただジオング的には気持ちいいかどうかの判断だけでやるのもひとつの方法だと思うわけ。

趣味ならなおさらさ。


でも最近若手ドラマーの熟練されたスティックコントロールを見ると焦るというか、危機感を覚えるのも事実。みんなすごいんだこれが。ジオングもしっかりやったらあんなふうになれるのだろうか。今まできちんとやってない分それだけ伸びしろがまだ残ってるわけだよな。


ことルーディメンツ練習に関しては自分では限界があるのはもう身に染みて知ってるから誰かに授業料払って教えを乞うか。


カネ払えばマジメにやるかもしれんという体たらく。

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