スティーヴ・ジョーダンごっこ

こんにちはジオングです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


前回のブログ(タイトル:幻のシンバル)で書いた特注のハイハットがマジで楽しみになってきた。というのも、先日ちょっとした遊び心で16インチのクラッシュシンバルを2枚重ねて大口径のハイハットとして試してみたところ、これが想像以上に好みのサウンドで度肝を抜かれたのだ。


持ってたのが比較的薄めのクラッシュシンバルなので正直ハイハットにするには厚みが足りないのだが、それでも結構なファンクサウンドがするものだから、これがきちんとハイハット用に設計されたバランスだったら想像を絶する音がするに違いない。


ということで現在注文しているハイハット、ひとつ小さい15"とはいえ普通にハイハット仕様となっている以上相当期待できるのだ。


長い3~4ヶ月(←納期)になるぜ。。。


それはそうと今回の試みでクラッシュシンバルをハイハットに使うというアイデアが十分ありだとういうことが分かった。クラッシュシンバルには同じ口径でもThin(薄い)からHeavy(厚い)まで様々な重さがあるので、ハイハット用としてバランスがいいものを選択すれば実用性のある組み合わせがいく通りもできるはずだ。となれば特定の音作りや独自のスタイルとして取り入れていく価値は十分にあるのではないだろうか。


シンバルはアイデアと試行錯誤でいくらでも使い道が広がるな。


それだけハマると抜けられなくなるんだろうけど。


オンリーワンな楽器は怖い。



【追記】ドラマー豆知識

タイトルのスティーヴ・ジョーダンとは、17"の大口径ハイハットを使うすげぇグルーヴィーな世界のトップドラマーのひとりです。

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